ハイコーキでオススメのインパクトドライバー7選!選び方も徹底解説!

ハイコーキでオススメのインパクトドライバー7選!選び方も徹底解説!

「HiKOKIでおすすめのインパクトドライバーが知りたい!」
「ハイコーキのインパクトドライバーの選び方を教えてほしい!」
「ハイコーキのインパクトドライバーでオススメなモデルはどれ?」


機能性や利便性に優れ人気が高い、そんな電動工具のインパクトドライバー!


そんなインパクトドライバーの中でも、ハイコーキのモデルはスペックにも優れて使い勝手が良いため愛用している人が多いですね。


当ページをご覧の方の中にも、これからハイコーキのインパクトドライバーを購入しようとしている人がいるのではないでしょうか。


そこで今回はハイコーキのインパクトドライバーでオススメのモデルについて紹介をしつつ、大切な選び方などについても解説していきたいと思います!


インパクトドライバー選びで失敗しないため、後悔しないため、そして心から満足できるモデル選びのためにも、ぜひ当ページの内容を参考にしてみてください!

 

知っておくべきハイコーキのインパクトドライバーの選び方

知っておくべきハイコーキのインパクトドライバーの選び方
それでは早速ハイコーキのインパクトドライバーの選び方について解説をしていきましょう。具体的な3つの選び方、選ぶ基準について触れていきますので、各項目に目を通してみてください。

 

形状を重視して選ぶ

まずハイコーキのインパクトドライバーの選び方として、形状を重視して選ぶという方法が挙げられます。


インパクトドライバーには主に2種類の形状があり、ペン型とピストル型にわかれます。


一般的なインパクトドライバーはピストル型をイメージする人が多く、トルク値が高く、パワー・性能に優れたモデルが多いのが特徴的です。


それに対してペン型は軽量かつコンパクトな特徴を持ち、狭い場所などでも使い勝手が良い点が評価されています。


ちなみにペン型のインパクトドライバーはストレート形状だけではなく、折り曲げて使用できるモデルもあるため、用途や利用シーンによってはかなり活躍してくれるでしょう。特にパワーがあまりいらない電気工事士の方が良く愛用されております。


ただしペン型のインパクトドライバーは、ピストル型と比較をするとパワーや性能、機能面などで少し物足りなさを感じる部分もあるため、どのような用途で使うかによって選ぶ形状を検討するのが賢い選び方です。


特にこだわりがなければ、一般的なピストル型を選んでおけば多くのシーンに対応できるでしょう。

 

プロ向けかDIY向けかを色で選ぶ

次にプロ向け、もしくはDIY向けかでモデルを選ぶ選択肢について触れていきましょう。


ハイコーキのインパクトドライバーは「本体の色」を見れば、ひと目でプロ仕様かDIY向けのモデルかが判別できます。


ブルー(青色)のインパクトドライバーはDIY向けの性能なので、安価でコスパに優れ、それでいてある程度の性能を備えた使い勝手の良いモデルが多いです。そこまでパワーが必要ではない、機能的にもある程度の機能があれば問題ない人は、ブルーのDIY向けモデルを選ぶのが良いでしょう。


逆にパワーや性能、機能面にこだわりがある人や仕事用で使う人は、グリーン(緑色)のインパクトドライバーを選ぶことをおすすめします。


プロ向けであるグリーンのモデルは価格が少し高めではありますが、パワーや機能性に優れているため、効率的に各種作業をこなすことができます。また稼働時間の長さや「防じん・防滴」など屋外での使用時でも問題ないようなモデルも多く、優れた耐久性にも期待ができるため、様々な面でプロ向けモデルとして恥じない機能性を備えています。


また、色だけでなく型番号でもプロ向けとDIY用を判断することができます。型番号の最初に「F」が入っているとDIY用になります。インパクトドライバー以外の工具でも型番号の最初に「F」が入っている場合はDIY用になるので、ハイコーキ好きの人は覚えておくといいかもしれないですね。


このあたりは人によって用途や利用シーンが異なりますし、価格・予算も異なると思いますので、色だけで判断をせずに後述するオススメモデルなどで性能なども含め比較しつつ、自分にピッタリなモデルを選んでみてはどうでしょうか。

 

用途に合わせて電圧を確認する

最後に用途に合わせて電圧を確認して選ぶ選択肢について触れていきましょう。


今では充電・バッテリー式のモデルが一般的になっていて、ハイコーキのインパクトドライバーでは「7.2V・10.8V・14.4V・18V・36V」などの電圧が存在します。


一つの基準として手軽にDIYを楽しみたい人は14.4V、ある程度は本格的にDIYを楽しみたい人は18Vを選ぶのが良いでしょう。また仕事用であったりパワーが必要、作業時間に余裕を持たせたいと考える人は18Vか36Vを選ぶことをおすすめします。


もちろん人によっては価格が手頃な7.2Vや10.8Vのインパクトドライバーを選び、気軽にお試し感覚で使ってみたいと考える人もいます。ただ7.2Vや10.8Vだと場合によっては出力・性能不足、作業時間が短いなど不便を感じてしまうケースも出てくるため、14.4V以上の充電・バッテリー式を選んでおくのが無難でしょう。


本当に少しの時間だけ使いたい、簡単な家具の組み立てなどにインパクトドライバーを使いたいという人は、用途によっては7.2Vや10.8Vのモデルでも十分に活躍してくれますので、自分の目的に問題なく使えるかを含めて検討するのが良いですね。また自宅・屋内のみでの使用を検討している人は、充電・バッテリー式ではなく電源コード式のモデルを選ぶのも良いでしょう。

 

便利機能で選ぶ

補足として便利機能で選ぶという選択肢、選ぶ基準にも触れていきましょう。


ハイコーキのインパクトドライバーにはモデルによっては様々な便利機能が搭載されています。 例えば作業に合ったパワーで使えるモード切替機能などは、綿密な作業をする際に役立ってくれる機能ですね。


また屋外での作業に便利な「防じん・防滴機能」などがあれば、本体へのダメージを軽減して様々な場所で活用することができるでしょう。


他にも暗い場所、夜間の作業などをサポートしてくれる「白色LEDライト」などは、スイッチ(トリガー)を押している間に周囲を照らしてくれたりと作業効率を高めてくれます。


このように様々な便利機能が搭載されているモデルもあるため、自身の利用シーンや用途次第では、使い勝手の良い便利機能が搭載されているモデルを選ぶのもオススメな選び方だと言えますね。

 

ハイコーキで本当にオススメできるインパクトドライバー7選

ハイコーキでオススメのインパクトドライバー7選!選び方も徹底解説!
ここからはハイコーキのインパクトドライバーの中でも、特にオススメなモデル7選を紹介していきたいと思います。


いずれも優れた人気モデルではありますが、用途や利用シーンで望むモデルも変わってくるものですので、性能や機能面なども含めて自分にピッタリなオススメモデルをチェックしてみてください。

 

7.2V コードレスインパクトドライバ FWH7DL LCSK

参照

ハイコーキ コードレスインパクトドライバ FWH7DL


まずハイコーキでオススメなモデルとして「7.2Vコードレスインパクトドライバ FWH7DL LCSK」が挙げられます。


このモデルは狭い場所のネジ締めなどで活躍してくれる「ペン型」のインパクトドライバーです。


トリガー式スイッチを採用しているので速度調節がしやすく、小ねじなどの締付もスムーズに行うことが可能です。グリップも握りやすくペン型のインパクトドライバーが初めての人でも、すぐに馴染むことができると思います。


トルクは25N・mで7.2Vと控えめな性能ではありますが、ネジ締めはもちろん家具の組み立てなどでは十分に活躍してくれるので、使い勝手の良いペン型インパクトドライバーを探している人に最適なモデルだと言えるでしょう。

 

10.8V コードレスインパクトドライバ FWH12DAL 2ES

参照

ハイコーキ コードレスインパクトドライバ FWH12DAL


次に「10.8V コードレスインパクトドライバ FWH12DAL 2ES」もハイコーキのオススメモデルです。


ピストル型の10.8Vのインパクトドライバーであり、リチウムイオン電池もスライド式で簡単に着脱が可能です。


トルクも110N・mと中々のもので、コンパクトなコードレスタイプですがDIY用として様々なシーンで活躍してくれます。スイッチを引いている間は自動点灯する白色LEDライトは暗い場所での作業に非常に便利で、ネジやボルトを照らし作業ミスのリスクを軽減できます。


比較的リーズナブルな価格帯で購入できる10.8Vのインパクトドライバーなので、DIY向けで手頃なモデルを探している人にオススメです。

 

10.8V コードレスインパクトドライバ WH12DCA 2LS

参照

ハイコーキ コードレスインパクトドライバ WH12DCA


「10.8Vコードレスインパクトドライバ WH12DCA 2LS」も使い勝手が良くオススメなモデルですね。


グリーンのプロ仕様モデルであり、最大締付けトルク170N・mとハイパワーな点は見逃せません。また低速で使用した場合もモーターロックされない仕様なので、止まらずに打撃を加えることができます。


比較的軽量で取り回しが良く、それでいてビット振れを軽減しているので、ネジからドライバー先端が浮き上がるリスクも減らすことができ、片手で扱いやすいモデルとしても好評です。


10.8Vではありますが、5つのモード切替が可能であったり、保護等級IP56の防じん・耐水機能など現場や屋外での作業にも適しているプロ仕様モデルなので、使い勝手の良いグリーンモデルを探している人に非常にオススメですね。

 

14.4V コードレスインパクトドライバ FWH14DGL 2LEGK

参照

ハイコーキ コードレスインパクトドライバ FWH14DGL


ハイコーキの14.4Vモデルの中でオススメなのが「コードレスインパクトドライバ FWH14DGL 2LEGK」です。


ブルーのDIYモデルでありながら140N・mと高トルクであり、長ねじなどもパワフルに締め付けることができるモデルです。トリガーを引いている間に自動点灯の白色LEDライト、そして本体に予備ビットを収納できるビットホルダー搭載など、様々な便利機能が詰まっている使いやすいモデルです。


ハイコーキの14.4Vのインパクトドライバーを探している人、使い勝手が良く性能面でも機能面でもバランスの良いモデルを探している人にとっては、様々なシーンで活躍してくれる頼もしいモデルだと言えるでしょう。

 

18V コードレスインパクトドライバ FWH18DGL 2LEGK

参照

ハイコーキ コードレスインパクトドライバ FWH18DGL


18Vの中では「18V コードレスインパクトドライバ FWH18DGL 2LEGK」が高い評価を獲得しています。


DIY向けのブルーモデルでありながら150N・mと優れたパワーを持つインパクトドライバーで、長ねじも含めたネジ締めはもちろん様々な用途で活躍してくれます。


ハンドルが握りやすいような細めの設計、スイッチと連動した白色LEDライト、そして本体に搭載されているビットホルダと各種便利機能もバッチリなモデルです。


ハイパワーで機能性に優れつつ、比較的軽く取り回しの良いモデルなので、インパクトドライバーがはじめてで色々な作業に活用したい人にオススメなモデルだと言えるでしょう。

 

18V コードレス静音インパクトドライバ WHP18DBL 2LXPKZ

参照

ハイコーキ コードレスインパクトドライバ WHP18DBL


静音モデルが気になっている人には、ハイコーキの「18Vコードレス静音インパクトドライバ WHP18DBL 2LXPKZ」がおすすめです。


このモデルは1回転2打撃方式を採用していて、非常に優れた静音性を備えたインパクトドライバーとして評価されています。低反動でカムアウトも軽減しているので、細かなネジ締めもスムーズに行うことができ、住宅街や早朝での作業などもスマートに行うことができるでしょう。


細かな制御技術を持つアクティブコントロールシステムやブラシレスモーター、そして「防じん・防水性能」も備えている万能タイプのインパクトドライバです。さらに締付力を4つのモードから選択することもでき、打撃前に回転速度を落とせるテクスモードはネジの締めすぎを予防できる便利なモードです。


18Vのプロ用グリーンモデルであり、静音性以外の機能性にも優れているモデル、それがハイコーキの「18Vコードレス静音インパクトドライバ WHP18DBL 2LXPKZ」です。

 

マルチボルト 36V コードレスインパクトドライバ WH36DC 2XPSZ

参照

ハイコーキ コードレスインパクトドライバ WH36DC


最後に非常にパワフルな「マルチボルト 36V コードレスインパクトドライバ WH36DC 2XPSZ」について紹介してきましょう。


36Vのモデルであり、最大締付トルク200N・mと非常のパワフルなインパクトドライバーとして評価されています。


用途や利用シーンにあわせて5つのモードを切り替えることができ、その中のボルトモードなどは打撃回転を制御することで締めすぎ防止などに役立つ便利なモードです。またスマホにハイコーキのアプリをダウンロードしてBluetooth連携することで、スイッチ(トリガー)の遊びや回転数、低速域の幅などの調整も可能なカスタマイズ性に優れたモデルでもあります。


3灯のLEDライト、IP56の防じん・耐水性能、スリムでネジ頭が見やすい力こぶビット、そしてマルチボルトバッテリーを採用している点も見逃せません。対応モデルであれば18Vの製品に使い回すこともできるので、他の電動工具を利用する人は便利に活用することができます。


パワーから機能面まで非常に充実したモデルなので、プロ仕様の本格的なインパクトドライバーを求めている人にオススメなモデルだと言えますね。

 

有線タイプ インパクトドライバ WH12VE

参照

ハイコーキ インパクトドライバ WH12VE


補足としてハイコーキの有線タイプである「インパクトドライバ WH12VE」についても触れていきましょう。


充電・バッテリー式ではなく電源コードタイプなので、電源がない場面では使えませんが、トルクが165N・mと中々使い勝手の良いパワーを持っています。また延長コード使用時にも電圧降下の影響を受けにくい特徴を持ち、軽い力で細かな調節がしやすい電子式スイッチを採用している点も見逃せません。


さらに強弱切り替えスイッチも搭載されているので、4段階で打撃力の切替ができるため、様々な作業に対応させることができます。打撃タイミングを独自の電子制御で最適化していたり、暗い場所での作業に便利な高精度LEDライト(オン・オフスイッチ式)などの便利機能も搭載してます。


電源に問題がない屋内、もしくは延長コードが届く範囲内での作業のみであれば、バッテリー残量を気にせず安定した作業を行える「インパクトドライバ WH12VE」も候補に加えてみることをおすすめします。

 

ハイコーキのオススメインパクトドライバーから好みのモデルを選ぶ

ハイコーキのオススメインパクトドライバーから好みのモデルを選ぶ
今回はハイコーキでオススメのインパクトドライバーについて紹介しつつ、重要な選び方などについてシンプルに解説をしてきました。


国内ではハイコーキかマキタがインパクトドライバーでは有名ですが、ハイコーキの各種モデルは用途にあわせて選びやすく、コスパに優れたモデルやプロ仕様のモデルなど多種多様です。


DIYのためにインパクトドライバーを購入する人はブルーモデルから、自身の目的にマッチする性能のモデルを選ぶのが良いでしょう。また仕事での活用を検討している人は、グリーンモデルでパワーや機能性に優れたモデルを選んでおけば、性能不足に悩まされることもなく、様々な作業をスムーズにこなすことができるようになります。


他にもネジ締め以外の用途で「先端を付け替えての作業」を検討している人は、パワーも含めた性能・機能が充実しているモデルを選んでおけば、各種利用シーンで問題なく活躍してくれます。


今では本当に様々なシーンで活躍してくれるインパクトドライバーですが、だからこそモデル選びで失敗や後悔しないためにも、今回お話してきた内容とオススメモデルを参考にしつつ、自身の利用シーンにピッタリなモデルを選んでみてはどうでしょうか。

 

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